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1周年記念でリスナー巻き込み型イベントやる会議 (ep.81)

おちつきAIラジオ 第81回(EP.081)/配信日: 2026.06.26/再生時間: 02:23:09

この回の概要

今回は毎週金曜日の深掘り会として初めてビデオポッドキャスト形式で配信された、雑談ベースの特別編です。テーマは番組の1周年記念イベントの企画会議で、この回を聴くと、イベントの日程や規模、企画内容の検討過程、リスナー参加型の仕組みのアイデアがわかります。

冒頭では、これまで火曜日の速報会のみだった動画配信を、金曜日の深掘り会にも拡大したことが報告されました。ショート動画展開を見据えて両方を動画化することにしたと説明されています。

本編ではまず、おちつきAIラジオが2025年9月に配信を開始してから約1年が経とうとしていることが振り返られ、当初は1000回再生を目標にしていたところ、現在は2000回を超えるエピソードも出てきていること、Spotifyの評価数が100件を突破したことなど、番組の成長ぶりが共有されました。当初はG検定受験会とオフ会を兼ねて開催する予定でしたが、G検定の結果発表日と合わないことや、しぶちょーの別イベントと日程が重なることが判明したため、G検定受験の呼びかけとは切り離し、1周年記念イベント単独で開催することが決まりました。日程は10月3日土曜日の13時から17時、場所は東京都内を予定しており、詳細な会場はこれから調整するとされています。

参加人数の規模については、当初100人規模も検討されましたが、リスナーと深く交流できる場にしたいという方針から、最終的には30人程度を目安にすることで落ち着きました。これは、しぶちょーとかねりんが一方的に話すのを聞くだけの公開収録形式ではなく、リスナー同士やホストとの双方向のコミュニケーションを重視したいという考えに基づいています。

企画のアイデアとしては、リスナー自身がAIをどう使ってみたかを発表するライトニングトーク大会や、G検定受験者の表彰式、その場でリスナーからの質問に答える目安箱コーナーのリアル版などが挙げられました。人数が多い場合は事前にオンラインで予選を行い、本番はその様子をブラッシュアップして発表してもらう案も検討されています。会場のイメージとしては、演台と客席を分ける段差のあるステージ形式ではなく、コワーキングスペースのようなフラットな空間で参加者同士が入り混じって交流できる形が望ましいという意見で一致しました。過去に参加したAGIラボの忘年会やポッドキャストミキサー2.0で常時滞在していた人数がおよそ30〜40人ほどだったことが目安として挙げられ、聞くだけでなく参加者自身が「一歩踏み出した体験」を共有し合う濃密な場にしたいという狙いが語られました。

ライトニングトークとあわせて、参加者がその場でAIツールを使って何かを作り上げる「ハッカソン」形式も候補に挙がりましたが、こちらは制作に時間がかかるため、1周年イベントの一企画としてではなく、いずれ「おちつきハッカソン」として単独開催する方が良いのではという結論になりました。

グッズ企画については、在庫を持たずに注文ごとに製造できるSUZURIを使い、Tシャツやタンブラーなどを展開する方針が話し合われました。既存のアクリルキーホルダー以外の新商品として、番組内の印象的な発言やシーンをデザインに使った「名言Tシャツ」のアイデアが出たほか、デザイン自体をリスナーコミュニティにAI生成で募集する案も出ています。なお、あえて「AIを使っていません」ということを売りにするのは番組のスタンスとして違うという考えも共有されました。

終盤では、リモートでのやり取りでは得られない、現地でしか生まれない偶発的なつながりの価値について語られ、しぶちょー自身がイベントに参加する際には毎回腰の重さを感じつつも、参加すると必ず行ってよかったと思えるという実感が共有されました。ZoomなどのWeb会議は発言者と聞き手が固定される一方、現地の会場では隣の人と自然に会話が生まれるといった違いも語られています。

番組を1年間続けてきたことへの感謝も語られ、かねりんは自分が対談の出役として番組に出ることに自信を持てるようになったのはこの番組があったからだと振り返りました。しぶちょーも、おちつきAIの収録を通じて自分らしさをより出せるようになったと述べ、今後もリスナーと一緒に番組を育てていきたいという思いを共有して収録は締めくくられました。

目次(タイムスタンプ)

  • 0:00:00 ビデオポッドキャスト開始と自動化の課題
  • 0:10:30 結果発表と、1周年記念イベント開催の決定
  • 0:20:47 公開収録の構想:配信限定トークや握手会
  • 0:26:59 AIハッカソン:Claude Codeで実装提案
  • 0:35:13 イベント規模と番組内予選:A/Bブロック制
  • 0:43:37 参加者のリターン設計と成功条件
  • 0:49:50 グッズ展開:アクキー以外とぬいぐるみ案
  • 0:58:14 デザインの重要性:プロ依頼とAI活用の線引き
  • 1:08:41 ハードルの先にある、参加で得られる喜び
  • 1:21:06 涙もろい一面と、映画好きのギャップ
  • 1:29:17 「かねりんモード」の負荷と慣れ
  • 1:39:36 「しぶちょー」の由来と準有名人の悩み
  • 1:52:06 抱き合って泣く?イメージが湧かない
  • 2:04:39 収録の裏話と、感情を出さない話し方
  • 2:14:55 物語への共感と自己投影の葛藤
  • 2:21:08 AIに感情を理解させる試みと番組の締め

この回でわかること(Q&A)

おちつきAIラジオの1周年記念イベントはいつ開催されますか?

10月3日土曜日の13時から17時、東京都内での開催が予定されています。会場の詳細は今後調整するとされ、リスナーからの意見も募集する方針です。

1周年イベントとG検定受験会は同時開催ですか?

当初は同時開催が検討されていましたが、G検定の結果発表日とイベント日程が合わないことや、別イベントとの日程重複が判明したため、G検定受験の呼びかけとは切り離し、1周年記念イベント単独で開催することになりました。

1周年イベントの参加人数はどのくらいを想定していますか?

当初は100人規模も検討されましたが、リスナーと深く交流できる場にしたいという方針から、最終的には30人程度を目安にすることで落ち着きました。

1周年イベントではどんな企画が検討されていますか?

リスナー自身がAIの活用体験を発表するライトニングトーク大会や、G検定受験者の表彰式、リアル版の目安箱コーナーなどが検討されています。一方的に話を聞くだけでなく、参加者同士の双方向の交流を重視した設計を目指しています。

番組のグッズはどのように作られる予定ですか?

在庫を持たずに注文ごとに製造できるSUZURIを使い、Tシャツやタンブラーなどを展開する方針です。番組内の印象的な発言をデザインにした『名言Tシャツ』のアイデアも出ており、デザイン自体をリスナーコミュニティで募集する案も検討されています。

この回を聴く

「おちつきAIラジオ」は、日々のAIトピックを現役のAIエンジニア(しぶちょー)と元刑事のポッドキャストプロデューサー(かねりん)がやさしく解説する対談番組です。